胎教〜2歳半のDWE成長記録【総まとめ】

おうち英語
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DWEを胎教から始めて、気づけば3年が経ちました。

「胎教から始めて本当に意味があるの?」
「いつごろから効果が出るの?」
と気になっている方も多いと思うので、
我が家のリアルな成長記録を時期ごとにまとめてお伝えします。

胎教期間〜生まれる前

妊娠中は特別なことはせず、BGMとして自然に流していました
「聞かせなきゃ!」と意識するより、
日常の中に英語の音がある環境を作るイメージで。

今思えば、
この「英語が流れているのが当たり前」という環境づくりが、
その後の土台になっていたのかもしれません。

0歳 英語の音に自然と反応するように

生まれてからも引き続きDWEを流し続けていました。

この時期に感じた変化は、
音楽や歌に小さい頃から反応するようになったこと。
DWEの曲が流れると体を動かしたり、じっと聞き入ったり。
「ちゃんと聞こえているんだな」と感じる瞬間がありました。

また動画を流すと、画面を目で追う様子も0歳のうちから見られました。
まだ内容を理解しているわけではないと思いますが、
ディズニーの映像と音が気になっている様子でした。

1歳 絵本・タッチペンに興味が出てきた

1歳ごろから、絵本やタッチペンに自分から興味を持ち始めました

タッチペンをカードや図鑑に当てて音が出るのが楽しいようで、
自分でペンを持って遊ぶ姿が増えてきました。
この時期はまだ言葉として出てくるわけではないけれど、
英語の音をどんどん吸収している時期だったんだと思います。

また1歳半ごろからはタブレットで動画を見るようになりました。
最初はBGMとして流していたのが、
いつの間にか画面をじっと見るようになって、
気づいたら自分でタブレットを操作して見たい動画を選ぶように。
この成長には正直びっくりしました(笑)。

2歳 英語が日常の一部になってきた

2歳ごろから、目に見える形で変化を感じるようになりました。

  • 英語の歌を自然と口ずさむようになった
  • 数を数えるときは英語(one, two, three…)
  • 動物の鳴き声は英語(犬は「Arf Arf」)
  • 動物の名前は言いやすい方を自然に選ぶ(犬は「dog」、猫は「猫」)

英語と日本語を「別の言語」として意識していない様子で、
どちらも同じ「言葉」として使っているんですよね。
これが胎教から続けてきた一番の成果だと感じています。

2歳半 現在

今では自分でタブレットを操作して見たい動画を選び
お気に入りの絵本のページにタッチペンを当てて
何度も繰り返し聞いています。

英語を「勉強するもの」として捉えている様子は全くなく、
遊びや生活の中に自然に溶け込んでいます。

まとめ 胎教から始めてよかった?

正直、
「この時期にこれをしたから効果が出た」
というはっきりした答えはわかりません。
ずっと生活の一部として使い続けてきたので、
いつの間にか染み込んでいたというのが一番近い表現かもしれません。

だからこそ、
早くから始めて日常に溶け込ませることが大切なんだ
と実感しています。
「特別なことをしなきゃ」と気負わなくていい。
まず流すだけでいい。
それがDWEの一番の強みだと思っています🌱

各時期の詳しい取り組み方については、
これからの記事で改めてお伝えしていきますね。

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