DWEには本当にたくさんの教材が入っています。
今回はその中でも、
長男が特に気に入っている教材を2つに絞って紹介します。
Contents
その前に…DWEの教材って何が入っているの?
DWEには動画・絵本・カード・タッチペン・CDなど、
とにかくたくさんの教材が含まれています。
正直、最初は何から使えばいいか迷うくらい(笑)。
今回は我が家で特に出番が多い2つの教材を、
実際の使い方や子どもの反応も交えながら紹介しますね。
① タブレット(動画コンテンツ)
どんな教材?
ディズニーのキャラクターが登場する動画コンテンツです。
我が家は1年前からDVD→タブレットに切り替えて使っています。
長男の様子
最初は「見なさい」と促すのではなく、
BGMとして流し続けていました。
いつの間にか自然と画面を見るようになって、
気づいたら自分でタブレットを操作して、
見たい動画を自分で選んで見るようになっていました。
今では辞めさせるのが大変なくらい夢中になっています(笑)。
ただ最近は
「これを見たらおしまい」
と自分で区切りをつけられるように少しずつなってきて、
成長を感じています。

使い続けて感じた変化
- 歌を自然と口ずさむようになった
- 英語の絵本を自分から手に取るようになった
- 特定のフレーズを真似して言うようになった
この3つの変化は、
毎日動画を流し続けてきたことが大きいと感じています。
英語が「聞こえてくるもの」として当たり前になっているんですよね。
② タッチペン
どんな教材?
絵本やカードにペンを当てると、ネイティブの音声が流れる教材です。
子どもが自分のペースで何度でも繰り返し使えるのが特徴です。
長男の成長の記録
実は最初はあまり興味を示してくれなくて…。
- 1歳半ごろ:カードや図鑑に当てて音が出るのが楽しくなってきた
- 2歳半(最近):絵本のお気に入りのページに何度も当てて、繰り返し聞くように
特に最近は、お気に入りのページが決まっていて、
同じところを何度も何度も聞いています(笑)。
親が読み聞かせしなくても、自分でどんどん進めてくれるのは
本当に助かっています。

タッチペンの好きなところ
一番良いと思うのは、子どもが自分のペースで繰り返し使えること。
ネイティブの発音で何度でも聞けるので、
親が英語を読めなくても関係ないんです。
子どもが「もう一回!」と思ったら自分でペンを当てるだけ。
この自主性が自然と育まれていくのが、
じわじわ効いているなと感じています。
まとめ
今回紹介した2つの教材に共通しているのは、
子どもが自分から楽しんで使っているという点です。
親が「やりなさい」と言わなくても、自然と手が伸びる。
これがDWEを続けてこられた一番の理由かもしれません。
他の教材についても少しずつ紹介していきますね🌱


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