「DWEって実際どうなの?」
検討中の方が一番知りたいのって、
キラキラした成功体験じゃなくて、リアルな話だと思うんですよね。
今回は3年使ってきた私が、
良かったことも大変だったことも正直にお伝えします。
Contents
我が家のDWE取り組み状況
まず前提として、我が家の取り組み方をざっくり紹介しますね。
毎日欠かさず使っていて、主にやっていることはこの3つです。
- タブレットで動画を見る(1年前からDVD→タブレットに変更)
- タッチペンで遊ぶ
- 歌を聞く・歌う
毎日続けているからこそ感じられた効果と、見えてきた課題があります。

メリット① 英語と日本語の概念がない
3年使ってきて一番実感している効果がこれです。
長男を見ていると、
英語と日本語を「別の言語」として意識していないんですよね。
日常会話の中に英語が自然に混ざっていて、
- 数を数えるときは英語(one, two, three…)
- 動物の鳴き声は英語(犬は「わんわん」じゃなくて「Arf Arf」)
- 動物の名前は言いやすい方を選ぶ(犬は「dog」、猫は「猫」)
こういう場面を見るたびに、
「ちゃんと染み込んでいるんだな」と感じます。
英語が「勉強するもの」じゃなくて、日常の一部になっている。
これがDWEを胎教から始めた一番の成果だと思っています。
メリット② 親が英語が苦手でも続けられる
私自身、英語は全然得意ではありません。
でもDWEはすべてネイティブの音声で進んでいくので、
親が英語を教える必要がないんです。
子どもがコンテンツに触れることで
自然に吸収していくスタイルなので、
英語が苦手なママ・パパでも安心して取り組めます。
メリット③ ディズニーだから子どもが喜んで見る
コンテンツがディズニーなので、
子どもが自分から「見たい!」と言ってくれます。
親が無理やりやらせる必要がなく、
楽しみながら続けられているのは本当に助かっています。

デメリット① 教材が多すぎて最初は何から始めるかわからない
正直、届いたときは圧倒されました(笑)
DVD、絵本、カード、タッチペン、CD…
種類が多すぎて「どれから使えばいいの?」
と最初はかなり迷いました。
始め方がわからないまま教材が積みあがってしまう
というのはDWEあるあるではないでしょうか。
我が家は最初の頃、
BGM感覚で歌を流すことから始めた
のが続けるコツでした。
正直なところ、
3年経った今もまだ使えていない教材があったりします(笑)。
全部を完璧に使いこなそうとしなくて大丈夫
くらいの気持ちで始めるのがちょうどいいのかもしれません。
デメリット② 教材の管理・収納が大変
教材の量がとにかく多いので、
どこに何をしまうか、どれを今使うか
の管理が地味に大変です。
カードや絵本が増えてくると収納場所も必要になってくるので、
購入前に置き場所をある程度考えておくことをおすすめします。
デメリット③ 約100万円という初期費用の高さ
これは避けられない話ですよね。
「元を取る」という概念で考えると正直難しいかもしれません。
でも子どもへの投資として価値があったかと聞かれたら、
間違いなくYESです。
英語が日常の一部になっている長男を見ていると、
この金額を出してよかったと心から思っています。
総合評価
DWEは「買えば勝手に英語が話せるようになる魔法の教材」
ではありません。
でも毎日DWEを使う時間を生活の中に作り続けることができれば、
確実に効果が出る教材
だと思っています。
同じように英語が苦手で、
子どもには英語へのハードルを下げてあげたい
と思っているご家庭には、自信を持っておすすめできます🌱


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